リア充いいね!

オイスターバー行ったことある?

 

私は結婚したかしないかの7年くらい前に、大学の好きな先輩と行ったことがある。女友だち分類なのかなあ。最近、いろいろあって、会えない。ま、いろいろあるよね。

 

 

で、ひさびさ、あかねちゃんと行った。思いつきで。

思いつきで高級デパートだなんて、田舎の庶民が、バカ言っちゃってる。

リア充っぽい、を追求したいわりに、顎に手を置けばいいと思ってる写メね。

 

 

最近のスマホカメラのフィルターが充実している。

シワもシミもちょちょいのちょいだ。目の大きさだって二重顎だってちょちょいのちょい。

ちょちょいのちょいでリア充が演出できる。

 

 

最近、AndroidからiPhoneにかえたばかりのあかねちゃんは衝撃を隠せないようだ。

やはり、Androidでは体感できない何かがある模様。

 

 

それは革新だ。

カメラももう第四世代だっていうじゃないか。

人間は進化に追いつけないの?追いつこうと必死やない?

 

そもそも第四世代ってどんな世代か知ってる?

 

 

 

とか、オシャレなことを言いたいわけじゃなくって。

写真は真実であって真実じゃない。程度のことを言います。

 

そのリア充はリア獣かもよって思わない?(ちがう、。リア充って変換したいのに私のmacがリア獣リア獣って何度も何度もうざいくらいに言ってきて、もうリア獣でいいかなっていう諦めから言ってるのもあって深い意味ないですごめんなさい)

 

表面の真実っぽいことの裏側になにがあるのかまで見てないし、見る必要もないし、べつに見せる必要もない。

でも、私はそっちの方が見たいな。

しかも全員のが見たいわけじゃなくて。お互いに興味あるごく少数の人とそういう話ができればそれでいい。

 

写真って、撮ったのに自分のイメージ通りじゃないことがある。

で、イメージに近づける努力をする。

 

で、そのイメージは。真実なのか。

真実ってなんなん?

 

いかに自分の真実に気づくのか。

ふんわりさせたい理由。

パキパキさせたい理由。

メラメラさせたい理由。

 

 

誰かの真実っぽいことに翻弄しない自分が要る。

 

 

 

私はとにかく撮るしかないのですか。

撮ってどうなりたいのかもわからない。

 

それは、いいねって誰かに言ってもらいたいだけなのかもしれない。

いいねって自分が思った写真を一緒にいいねって言いたいのかもしれない。

 

それはSNSのいいねじゃ実現できない。

よっぽど、さっきの写メのあかねちゃんとは、写真を一緒にいいねする仲じゃない。好きなものがちょっとずつ違うから。お互い全然分かり合えないこともあるし。

 

オイスターバーでも、私の悪い癖が出て、反省してるのです。

だけど、生牡蠣は美味しかった。気がする。(正確には、オイスターバーの素敵空間から見える両口屋是清の看板でかいなって思ったことのほうが覚えている。)